Spirit

ハインツ・ベックシェフ

~≪美食と健康≫をテーマに、
独創的でアーティスティックな料理で世界中に感動を届ける~

イタリアで“モダンキュイジーヌの革命児”と呼ばれ、世界のガストロノミー界の頂点に立つシェフ、ハインツ・ベック。ミシュランガイドをはじめ、数え切れないほどのガイドから最高ランクの賞を受けている。

1989年に初来日して以来、日本の食文化の素晴らしさとレベルの高さ、日本人の意識の高さに興味を持ち「日本びいきになってしまった」と語る。
レストラン『HEINZ BECK』では、四季折々の旬の食材を多く活用し、全く新しい味を生み出す彼の独創的な感性により、日本へのオマージュを表現する。

ハインツ・ベックは早くから医食同源の哲学に注目し、≪美食と健康≫をテーマとした研究を著名な医学・栄養学者たちと長年行っている。イタリア『ラ・ぺルゴラ』でも20年以上前から、動物性油ではなくオリーブオイルを使用し、またコンスターチでなく日本の葛を用いるなど素材選び、そして調理法にこだわることで、身体に負担をかけない純粋な“美味しさ”を追求し続けている。

2018年春、イタリアアレッツォ大学より自然療法学の名誉資格を譲与。

まずは美味しさ、そして医食同源の思想、さらにはアートのように美的であることにこだわるハインツ・ベックの世界観は、今もなお進化し続けている。

Heinz Beck Web Site